歩行困難について原因を見つける。1

厚生労働省の疑義解釈では、訪問マッサージを受ける際の理由について下記のように書いています。   (問21)「歩行困難等、真に安静を必要とするやむを得ない理由等」とは、どのような理 由を指すのか。 (答) 疾病や

66.2

66.2とは、65歳以上の女性が転倒した際に起きる傷害の%割合である。 それ以前にスリップしたり、よろめきやつまづきでの転倒での死因に至った傷害の割合で一番多いのが頭蓋内損傷。 男性の64歳未満の骨折による転倒死が1.8

理想的な姿勢とは?

姿勢を見るのには正面から見て左右差があるかどうか以外にも 猫背や首が前に出ているなど身体を横から見て判断する方法があります。   高齢者になると腰が曲がったり姿勢を気にする方も増えてくる。 訪問マッサージで伺う

転倒予防リスク要因のアセスメント

パンフレットの写真の為か私は浮腫改善のリクエストが多い。 浮腫といっても介護などを受けていらっしゃる方の場合には 通常の浮腫とは違い廃用性浮腫やリンパ性浮腫の方もいらっしゃいます。   それは、圧痕が残る程度で

訪問マッサージの役割

介護など認定されていらっしゃるかたは ADLやQOLなど耳にした方も多いかと思います。   介護にマッサージなんて必要?なんて方も多いはず。 介護に認定されるような高齢者から腰が痛む、足が痛くて歩けないので こ

可能性の芽

私は、訪問マッサージを行う以前、 マッサージの治療院だけでなく、スポーツトレーナー、ホテルの客室やスパ、 クリニックなど色々な勉強をさせていただきました。 この中で、治療の発想転換にもっとも影響を与えたのはスポーツクラブ

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