Author Archives: 小泉英也

About 小泉英也

訪問鍼灸マッサージ師 小泉英也 こんにちは。 私は、元々は、色々な競技において世界チャンピオンになった数々の選手や オリンピックや全日本などで活躍するプロ、アマ問わずに コンディショニングトレーナーとして携わっておりました。 その後はサービス、ホスピタリティーの能力向上のため リッツカールトン東京、ウェスティンホテル、マンダリンオリエンタル、シャングリラなどで客室でのマッサージや 男性では珍しいスパ セラピストとして施術するとともに それらの数多くのラグジュアリーホテルにて客室マッサージの現場責任者として日本のホスピタリティーに貢献したいと思い働いておりました。 また、痛みの治療においてアメリカで有名なドクターのDVD監修、 医療系専門誌など各種メディアに多数掲載。また、現在の高齢者に対するセミナーなど行う。 そして現在は訪問マッサージとともにクリニック内にて自費による鍼灸治療も行っている。

自己責任にて。

昔つかっていたiPhone。

自己責任にて、ホームボタンを修理してみる。

動画マニュアルに合わせて行う。

行う…

 

 

10分はある。

 

しかも、動画だけで工程が多すぎる…

あーーわー。

 

死亡です。

 

ちなみに他のiPhoneでバッテリーパック交換はできました。

 

 

 

 

墨田区向島百花園の年間パスを買ってみた。

墨田区向島百花園にて、水仙

墨田区向島百花園

訪問マッサージは、どうしても隙間の時間が出来てしまう事が多い。

寒い時期にはトイレなど都合の良い時もありますが

1時間とか空くとどうしても喫茶店などへ入ってしまう。

その喫茶店にてタブレットなどで作業をするのですが

たまには、空き時間を利用して心の余裕を満たせれば。

そんな思いから墨田区にある向島百花園の年間パスを買ってみた。

水仙以外にも寒桜や、何やら…

 

あんまり花には詳しくなかったりする。

おじいちゃん、おばあちゃん達と同じ時間のスピードで

生活してみるのも素敵だなって感じたりして。

写真は、ボケが少しウルサイけどとりあえず。

 

ちなみに、昨日は上野公園に。

少しだけ染井吉野も咲いていました。

 

先日、完成したレジュメと動画を先生にお渡しする。

 

レジュメは約70pあり、動画も脳卒中での手指が開閉するもの

歩行が出来るようになったもの、感覚器の向上やら

対麻痺により寝たきり状態から手を繋いでの歩行に至ったものなど多数送る。

「これ、無料絶対だめだからな」と。

 

動画を見せてもマネは出来ないようになっているのですが

それも配布禁止と言われてしまいました。

 

先生「これって、小泉以外に出来る人いるの?」

私「やり方を説明すれば誰でも出来ますけど、今は自分しか出来ないと思います。」

先生「…」

 

先生から、お前は馬鹿かという態度が痛いほど伝わってくる。

 

先生「このコンテンツばらせ」

 

指示通りばらしてみる。

 

・ 10分で文字が書けるようになるテクニック

・ 維持期からも症状が回復するテクニック

・ 一生自力歩行が困難と思われた方が歩けるようになった方法

・ 浮腫の改善テクニック

・ 思い通りに飲み物を飲めるようになる方法

・ 古典的手法拘縮を改善させる方法

・ 意欲を向上させる整様テクニックなどなど

 

確かに全部を言われる通り無料でプレゼントしたら怒られるわな。

すべて実践的なテクニックだし、スポーツ選手にも応用が効わけだから

 

まぁ、一度誰かを実験台にしてレクチャーが成立するか検証しなければならないけど

それまで練り直してみようかな?

 

私も鍼灸で尊敬している淺野先生同様無料で技術を提供するのを禁止されてしまいましたw

 

 

やっと完成

やっと先日撮影しました

グループホームでの治療の動画完成いたしました。

それで見ていたのですが

俺、足短いwww

 

まあ、事実は事実。

ホスピタリティー

おはようございます。

訪問マッサージ師の小泉英也と申します。

以前、ホスピタリティーで有名なラグジュアリーホテルで

客室マッサージなど行っていました。

最近は、企業もクレドつくってみたりホスピタリティーだといってみたりしていますが

少し違うかなと?

 

その違うという意味は本質がズレているってこと。

例えばホテルでの満足は、快適に過ごせる時空間って定義したとします。

では、マッサージ師に求められる満足って何?ってこと。

 

それって、快適に生活を送れる身体環境なんじゃないかなって。

別にコミュニケーションが不必要ってことではなく、

それ以上に満足度を高めようと思った場合

より快適に生活を送れるようにどうしたら良いかって事を学ぶことが大切なんじゃないかと思います。

 

麻痺を改善させたいけど麻痺ってどんなメカニズムなんだろう?

それで、しっかりと改善させてあげればより良い関係が作れるんじゃないかな?

大切なのは、本当に患者の気持ちに立ってみて自分が出来ることをすることだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

構成

通常のマッサージとは違い、訪問マッサージは

ケアマネや医師などと一緒に一人の患者を良くしようとチームで行う事も多い。

 

どうしても単独運営を行っていくと視野が小さくなり

ワンマンになりがちだけどチームを通して

より良い生活を患者様が過ごせるかを話すことによって

いろんな視点が発見できる。

 

チームで他人任せになるのではなく、

自分の専門分野はしっかりと責任を持ち相互にフォローしていく。

 

ヘルパーはヘルパーの責務。

 

マッサージ師はマッサージ師の責務

 

 

みんなでみんなで協力して個々の専門分野でバックアップする。

 

 

そうやって患者様の状態が健康に向かっていくと

主観的に満足しマッサージ師一人で喜ぶより

患者様と共に喜べる方が楽しい。

それよりも患者様の家族も共に喜べれば更にうれしい。

チームも一緒に喜べれば最高です。

 

雨ですね。

おはようございます。

 

訪問マッサージ師の小泉英也と申します。

 

今日は、昨日と同じく雪が降るのかなと思いましたが

終日雨っぽいですね。

 

私たち都内で動く訪問マッサージ師は原付きで移動することが多い。

 

同じように自転車や原付きで動くヘルパーさんやケアマネさんにも

有用に?みていただけるように今回は移動編を。

 

私も雨には大変悩まされました。

手袋に雨は染み込んでくるわ、靴の中までビショビショになったり。

 

水に濡れたキンキンに冷えた手で自分がご利用者だった場合触られたくないですからね。

 

過去に試したもの。

ゴアテックスの手袋。

空気を通して水を通さないというやつです。

自転車なら大丈夫かもしれませんが、

原付くらいになると浸透圧で水が染み込んできます。

いくら高いものでもダメでした。

 

そこで登山用やら、ガテン系のもの、

スキューバーで使うようなネオプレーンやらいろいろ試しました。

 

全部染み込んできますww

 

結局は、スピードがある程度あった場合染み込みやすいそうです。

 

 

ザーザー降りではない場合

完全防水(いわゆるビニール)のものが良さそうです。

そして、その場合には化学繊維のものではなくて

綿などで出来た軍手や白手があると冷えも解消されます。

化学繊維の場合には、かえって手が冷えてしまうので注意。

 

ザーザー降りの場合

格好重視の場合には、アウトグローブなどで防水のものをして

中にも薄手の防水グローブを着用する。

そうすることで、雨+風で染み込んでくるのを防ぎ

風のない状態での防水を中のグローブで補います。

 

また格好は、どうでも良い場合にはおじさんなどがバイクに着けている

ハンドルを覆うカバーを着けると雨を凌げます。

そして中に軽い防水程度のグローブでも対応出来ます。

 

 

あとは、自転車や原付きは滑りやすいので

本当に気をつけて走行してください。

 

世界最先端のマッサージを目指して

皆様、お久しぶりです。

訪問マッサージ師の小泉英也と申します。

 

最近になり、ようやくこれからマッサージが進むべき道が見えて来たように感じます。

 

医学は、薬の進歩や機械が発展していくでしょうし、

それに伴いEBMなども増えていくんじゃないかと思います。

 

では、マッサージはどうなるのか?

 

人でしか出来ないと言うつもりは毛頭ないのですが

コミュニケーションがもっと介在した施術に変化していくのではないかと。

 

ただコミュニケーションといってもサービスやホスピタリティのようなものではなく

もっと認知的なコミュニケーション。

 

マッサージを通じて患者を知り、

患者は、マッサージを通じて身体の意味を知り、認知していく。

 

失認であっても、自分の身体を理解しより良い生活を送れるようになる。

そんな可能性をマッサージは、たくさん秘めているんじゃないかなと。

 

私は、恐らくほとんどのセラピストよりマッサージについて詳しい。

だから、いったんは伝える側に行かなければならないと思った。

 

でも、現場を離れることは完全にしてはいけないかなって今は思う。

 

リアルな患者の変化を実際に見せ、論理化して、形式化する。

それを後世に伝えないといけない。

 

患者が喜ぶって意味をちゃんと提示していかないとなって。

 

漠然としたQOLではなく具体的にQOLを向上させていく。

 

本当は、動画を見せたりしていけば良いんだろうけど

プライバシーなどもあるしアップなんか到底出来ないから

学びたい人は直接聞いてください。

 

 

温故知新かな?

先日お伺いした勉強会の続編。

 

 

パソコンがWindows98からXP→Vista→7→8へと進化したように

日本のマッサージは変化もせずWindows98のまま。

変化しているのは売り方とかビジネス手法だけかな?

もしくは「自分が考ました!」みたいな医学?での治療法しかない気がする。

でも、本当はマッサージも変化している。

マッサージが変化したというよりも医学の発展に伴い

マッサージのロジックが変化したと言った方が正しい。

 

ただ、変化した最先端のマッサージ法がベストかと言えば必ずしもそうでもない。

 

足し算、引き算を覚えてから掛け算、割り算

そして方程式などへステップアップしていくように

 

最先端の治療法以前の施術法は、

マッサージを進歩させるための土台となる。

この土台がしっかりしていないと結果は不安定になってしまう。

 

例えるなら、子供が親の肩を揉むのと同じでマッサージの模倣である。

そして、その施術は感で行われる。

また、その施術を繰り返すことを経験という。

 

その感と経験だけでは高い確率で効果が出せないから

共通性を見出し医学として発展してきた。

 

その歴史をキッチリ登っていけば景色が変わって見える。

だから、基本をかいつまんで覚えショートカットすることは

わかった気になるだけであって、決して技術は上達しない。

 

 

マッサージの古典は消失し今はなくなって見られませんが

(一部は残っているんですけどね)

清の時代くらいからのものはある。

 

鍼の古典も黄帝内経(霊枢)やら、甲乙経やら鍼灸大成などもある。

そして新しい鍼灸の形としては中国では中西結合医学やら

亡くなった朱漢章やら高維浜などがいる。

 

リハもケンダルやらペリーやらファシリテーションテクニックなどが

進歩を後押ししてくれたように理論をマッサージに置き換えてみたら

普通にマッサージをするのとは明らかに違う結果が出てきた。

 

例えば、葛飾区や足立区を中心とした今行っている患者様で

脳卒中後遺症維持期後の共同運動が制御出来たり

ブルンストロームステージも上昇したりとか。

全てとは言えないけどその効果や症例数は書ききれないくらいなんで省略。

 

自分のレベルを上げる方法はとっても簡単。

だけど、難しい。

 

授業を受けたり、セミナーに出たり受動的態度ではなく

自ら足りない知識を能動的に専門書などで埋めていく。

 

進歩を4月から小休止してみましたが、そろそろアクセルを踏みなおします。

 

JUJUのHOT STUFFの歌詞にあるように

「立ち止まってわかったこと、立ち止まってる暇はない。」

そんな感じですかね。

 

 

 

 

おまけ

リハ素材

リハビリの勉強会

昨日は、もっとも最先端なリハビリの勉強会へ。

今、自分が必要って思うような内容は自分の幅を小さくする。

自分の枠を超えたところの勉強をすれば幅が増えてくる。

 

患者様やお客様の症状は、本当は様々。

 

でも、みんな腰痛や肩こりに対してのアプローチを学びたがるんだ。

 

自分の枠を超えたところの勉強は、今必要性を感じないかもしれないけど

 

いつか自分を頼りにしてきてくれた人のために。

 

ずっと、勉強していかないとね。