66.2とは、65歳以上の女性が転倒した際に起きる傷害の%割合である。
それ以前にスリップしたり、よろめきやつまづきでの転倒での死因に至った傷害の割合で一番多いのが頭蓋内損傷。

男性の64歳未満の骨折による転倒死が1.8%から65歳以上になると36.2%まで跳ね上がるが
女性は64歳未満の骨折による転倒死が6.8%から65歳以上になると更に66.2%跳ね上がる。

また65歳までは転倒の原因として脳血管障害がトップですが
85歳以上なると順位は、高齢による衰弱、認知症が上位になる。

認知症の患者は廃用性も伴う方も多いので知覚の向上や、
廃用性を防ぐためにもマッサージは有用である。

また知覚などの感覚器も年齢とともに低下するがマッサージにおいて
能力が向上するので
是非、オススメいたします。

66.2

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