最近、訪問マッサージの業者が増えてきたと耳にすることが多い。

でも、長年マッサージを行ってきて増えたかなといえばそうでもない。

知人で行っている人もほとんどいない。

 

では、何故増えたと思えるのか?

 

それはフランチャイズにより訪問マッサージのオーナーの増加。

それだけなんですよね。

介護がビジネスチャンスと思っての参入なんでしょう。

だから、雇用されるマッサージ師は誰でもいい…

 

業界にとっても、患者様にとっても、預けたケアマネさんも良い結果に結びつかない。

マッサージ師だから、揉むのは当然。

その先にある、目の前の患者様のために何が出来るのか?

 

例えば痛みが強くて、その痛みを軽減するツールとしてマッサージがあるだけ。

マッサージありきで考えるとおかしくなってくる。

この例えで言うなら「痛みをいかに減らせるか?」

 

例えばケアマネから、ご利用者様の紹介時に

介護や高齢者に関する試験を直接マッサージをする担当者にあっても面白いかも。

 

 

 

訪問マッサージについて

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