脳卒中を患い、自宅で寝ている時間が多い高齢者に携わることが多い。

寝てばかりいれば脳への刺激は少なく心身ともに良くない場合も多い。

その中で、ヘルパーさんなど訪問されることだけでも会話をする機会など刺激も増加する。

 

また、それに加えマッサージを施すことにより身体に新しい刺激が入ることとなる。

脳卒中の回復モデルとして大脳皮質運動野の機能地図が書き換えられるというものがある。

 

刺激を入れることで失われた脳の領域が増加することもわかっているので

急性期を乗り越え慢性期になったから、この状態で生活してくださいでは

患者様の日常生活の範囲は広がらないことも多い。

 

出来るだけ刺激を継続的にコツコツ。

 

たくさんの方が救われるように日々接しています。

 

訪問という刺激、マッサージという刺激

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