パーキンソン病などで筋緊張を確認する場合には、ある程度のスピードで動かす事が必要。

 

このAさんは、痛みの程度は軽いがスピードをもった動きになると

ガクガクした歯車のような動きになる。

口頭による指示でリラックスを促す。

 

ガクガクが少し減ってくる。

 

マッサージを患部に施すとさらに減ってきた。

 

リラックス → マッサージを繰り返す。

 

不安も大きいのかな?

 

マッサージをする手にはコツがある。

手甘と手苦を使い分けるのがコツ。

※ 手甘と手苦とは簡単に言えば手指を柔らかく使うか硬く使うか。

 

スムーズではない関節に手苦で行うのは良くない。

 

手苦で行うと緊張が強まる。

パーキンソン病には手甘で行うのがいい。

 

そうすることで動きの不安定はかなり減る。

 

Aさんのところに来ているヘルパーさんも驚いて見ている。

動きがギクシャクしている場合には、一度お試し下さい。

手の使い方だけで筋緊張もだいぶ変わります。

筋緊張がある場合

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