訪問マッサージは、通院が難しい方に行われます。

その為、要支援などの方は、「歩けるようになりたい」という希望も多い。

 

そこで、歩くを少し考えてみますね。

歩くの前には、当然立たなければなりません。

では、立つって何が必要でしょうか?

椅子に座っている状態だとすれば

まず膝より身体の中心の方に足先があること。

(膝より前に足先があると立つことは難しい)

その為には、まず座って足を引き寄せられるか?

引き寄せられたら、立つためには一度上半身を前傾しなければならないので

その体勢がとれるかどうか?

とれるならば今度はお辞儀しながら少しお尻を持ち上げてみる。

前回、書きました「小さなことからコツコツと。」

それをクリアしながら、立つために必要な事項を少しづつ塗りつぶしていく。

だから、下肢の能力が落ちたからといって諦めないでくださいね。

 

 

 

現実的な目標の設定

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