足立区に在住の癌を患っている方へ私が訪問マッサージを行っているのですが

先日、とある先生が見学したいとのことなので患者様にも了解をとり実際の施術を見せました。

 

ただ、当日私はその前後びっしりと予約がある為に説明も出来ずに次のマッサージへ。

 

癌に限らず痛みが強い場合には、点法という手技を私は用いる事が多い。

点法とは指頭(指先の硬い部分)などで硬くなった部分を持続的に押し続けるもの。

イメージで言うと、蚊に刺された部位を爪バッテンして痒みを誤魔化すのに似ている。

 

色々と手技療法を見てきていますがほとんどの場合

押す持続時間が短い事が多い。

 

例えば、お腹が痛くて手のひらで押さえる時って長く押さえるでしょ?

 

あれは身体が知っているからそうする。

 

すべての手技には目的がある。

 

私の場合にはクロスファイバーフリクションという手技で硬結を探し

見つけたら点法に移るというのが今回のやり方。

 

どの位押すのかは痛みが消えるまで押せばいい。

 

押さえて痛みが移ったら、次の場所へ移動する。

 

わからない人が見れば、「うーーー。」って呻く患者を見て躊躇してしまう。

 

その手指が、何の効果を出す為にどう使うのか考えながら常に行えばいい。

 

 

 

 

点法

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