厚生労働省の疑義解釈では、訪問マッサージを受ける際の理由について下記のように書いています。

 

(問21)「歩行困難等、真に安静を必要とするやむを得ない理由等」とは、どのような理 由を指すのか。

(答) 疾病や負傷のため自宅で静養している場合等、外出等が制限されている状況をいうも のであり、例えば、循環器系疾患のため在宅療養中で医師の指示等により外出等が制限 されている場合に認められる。したがって、単に施術所に赴くことが面倒である等の自 己都合による理由は療養費支給の対象とならない。

また、全盲の患者や認知症の患者等、歩行は可能であっても、患者自身での行動が 著しく制限されるような場合は、保険者等において通所できない状況等を個々に判断 されたい。(留意事項通知別添1第6章の1)

 

先日、高齢者の転倒死について書いたが若い人と違い転倒することは高齢者にとってかなりの危険を伴う。

その為には、異常を見つけなければならないのですが

まずは、大まかなステップで言えば最初に全体的に歩行を観察し変じゃないかなって感じで見てみる。

そこで、ここで何かおかしいな?って思うようなら

一度体験などで訪問マッサージを受けてみるのもひとつの手だと思います。

 

体験されることで、その歩き方をさらに細かく観察していきます。

歩行は分析時に支えている脚(立脚相)と、ぶらりと浮いている脚(遊脚相)に分けて評価します。

地面に足が接触した。→ 体重がかかった。→ 足が離れたなどおおよそ8つのパーツに分けて見る。

一般の方が歩行を分析するのは難しいですよね?

 

もし、身近な方の歩行が気になるようでしたら下記のフォームからご相談ください。

 

 

 

 

 

 

歩行困難について原因を見つける。1

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