訪問マッサージをご利用する際に、条件のひとつとして挙げられるのが

「拘縮」

そもそも関節とは、骨と骨をつなぐ部分で、足首や肘など動く部分なのですが、

そこは、骨以外にも筋肉を骨と結ぶ「腱」

アキレス腱のようにふくらはぎの筋肉を踵(かかと)の骨に結びつけていたりすることで

筋肉が働き人の身体は動きます。

また、関節を包み可動性であったり、動きを安定させるための「関節包」

常に滑らかに動くように油を差したりしているための「滑液」などで構成されています。

 

では、拘縮っていったい何かというと

その関節包や靭帯が伸縮性を失い関節の動きを阻害し可動域(柔軟性)が狭くなったことです。

例えるなら、錆び付いたドアがギシギシいったり、開きが悪くなった状態です。

特に寝たきりになったり動かない期間が長期続くと「拘縮」がおきやすかったりします。

 

その為、自力で関節の曲げ伸ばしなど行えない方のために

マッサージで筋肉をゆるめ、拘縮の進行を予防していくとても大切なものです。

杖がないと歩けない。

歩幅が小さい、足が上がりにくくなり転びそうなど悩みがございましたらご相談ください。

 

 

拘縮とは?
Tagged on:     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。