脳卒中になり、非麻痺側を主に用いると結果として麻痺側を使わなくなる。

当たり前と言えば、当たり前のこと。

 

教えられなくても「着患脱健」で気がつけば洋服が着替えられるのと同じ。

これは、LEARNED NONUSE(直訳すれば 使わないことを学んだ)と呼ばれ

1915年にFrantzが提唱したものである。

 

その麻痺側をいかに意識し、刺激を与えることが出来るのか?

ほおっておけば、その麻痺側は使わなくて良いことを学ぶ。

 

そうならないようにマッサージや立位訓練などを行ったり

回復する機能を患者様と共に喜んでいければと思います。

 

 

意思することが大切

One thought on “意思することが大切

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。