どの職種でもそうですが怖いのは慣れというもの。

 

慣れると最初の頃とは違い仕事が段々と作業に近づいていく。

 

そのモチベーションを維持するのは大変。

 

また、自分では、上手くやっているつもりでも

口に出さないだけで患者も作業になるとそれはすぐに気がつく。

 

もし、明日の朝起きた時。

 

あなたの身体半分が麻痺し何も感じなくなっていたら。

 

身体は、歯を抜く時に麻酔をかけられたように感じなくなっている。

そうなった時に自分の精神はどんな状況になるのだろうか?

 

いつもと変わらず笑顔でいられるだろうか?

 

我が事だと思って仕事をすれば、もっと素晴らしい仕事が出来ると思います。

患者を理解する

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