廃用性症候群について。

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高齢者の病気が長期化するにつれて生じやすい廃用性症候群。

廃用性とは、文字の通り使わないことによって体の機能が廃れていくもの。

寝ている期間が長い時には、血圧調整機能が低下し、

起立性低血圧といって、急に起き上がることにより血圧が急激に低下し

立ちくらみや、めまいなどの症状を引き起こしたり。

長期臥床により、浮腫や褥瘡ができたり、

関節を動かさないことにより活動力の低下→筋の萎縮→拘縮→関節炎となることも。

老化だから仕方がないではなく、機能が低下したことにより生じる不自由を改善し、

日々、自分の生活に満足感をもって生きられるように訪問マッサージを通じて

支援していきたいと思います。