皆様、お久しぶりです。

訪問マッサージ師の小泉英也と申します。

 

最近になり、ようやくこれからマッサージが進むべき道が見えて来たように感じます。

 

医学は、薬の進歩や機械が発展していくでしょうし、

それに伴いEBMなども増えていくんじゃないかと思います。

 

では、マッサージはどうなるのか?

 

人でしか出来ないと言うつもりは毛頭ないのですが

コミュニケーションがもっと介在した施術に変化していくのではないかと。

 

ただコミュニケーションといってもサービスやホスピタリティのようなものではなく

もっと認知的なコミュニケーション。

 

マッサージを通じて患者を知り、

患者は、マッサージを通じて身体の意味を知り、認知していく。

 

失認であっても、自分の身体を理解しより良い生活を送れるようになる。

そんな可能性をマッサージは、たくさん秘めているんじゃないかなと。

 

私は、恐らくほとんどのセラピストよりマッサージについて詳しい。

だから、いったんは伝える側に行かなければならないと思った。

 

でも、現場を離れることは完全にしてはいけないかなって今は思う。

 

リアルな患者の変化を実際に見せ、論理化して、形式化する。

それを後世に伝えないといけない。

 

患者が喜ぶって意味をちゃんと提示していかないとなって。

 

漠然としたQOLではなく具体的にQOLを向上させていく。

 

本当は、動画を見せたりしていけば良いんだろうけど

プライバシーなどもあるしアップなんか到底出来ないから

学びたい人は直接聞いてください。

 

 

世界最先端のマッサージを目指して

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