この記事は、2006年くらいに書かれたものだと思います。たぶん…

大まかに言えばフランスの医師ノジェと中国式に分かれています。

耳つぼ当院の耳つぼダイエットは、モニターとかで、客集めするものではありません。

100%無料で自宅あるようなもので行えるものです。

(ただし、材料に関してないものは買い揃えてください。)

なお、治療院内でやっているものとは道具などの多少の違いはありますが方法は一緒ですので(それに費用は0円!!)

是非、お試ししてください。ちなみに、当院でも治療を受けられる方には無料で行います。

機械類はテーブル上に置いてますので、ご自由にお使いください。

わからなければ、使用法は教えますが、 混雑時は、無理ですから予約時に試したいと言ってもらえたら、

たぶん多少の時間は余裕作れますんで遠慮なくおっしゃってください。

。(苦笑)

必要分だけは、ちゃんと無料で差し上げますので安心してください。

 

【 用意するもの 】 

・耳をキレイにするためのウェットティッシュや消毒したコットンなど

・綿棒

・鏡

 

【 方法 】

1.最初に耳をティッシュなどを水に濡らしキレイにしましょう。

(ココから先は鏡を見ながら行ってください。 )

耳つぼの場所
耳つぼダイエット場所

2.次に、上の図にて赤い点になっている場所周辺を綿棒などで軽く圧してみてください。

(本当は表面がつるつるした物の方が良いのですが、 家庭で行う場合衛生面を考慮し綿棒を勧めています)

 

3.赤い周辺の中で違和感や、ズーンと感じる場所、 他とは違う場所を見つけてください。

(なければ、一度その場所は無視してくださいね)

 

4.その一点を約10秒×3回くらい刺激してください。

(強く押し過ぎないように注意)

 

5.その日、刺激を入れた場所3つくらいを選び

(欲張って全部選ばないように)

銀粒などと呼ばれているものを貼ります(マグレインという名称の方が購入しやすいかも?)

ちなみに、このシールは凝視しないとわからないと思います。

マグレイン(銀粒)銀粒とは、こんな程度の大きさです。

銀粒・マグレイン
大きさ

画像は手の甲がつるつるしてるのでわかりますが耳のように形が入り組んでいると非常に見えにくいです。

 

6.ここポイント!

失敗している方の多くは、これを忘れています。

必ず!食事の20分くらい前に、ひとつの場所を15秒くらいづつ軽く押し刺激します。

 

7.2~3日に一度、前回と場所を変えて同じことを繰り返します。

是非、耳ツボダイエットの効果を自宅で味わってみてください。

コツ ・とりあえず、なんとか1週間頑張ってください。

無料なんで(綿棒くらいは買ってください)損はないです。

時間1日合計5分もかかりません(トイレなどに入りながらやれば充分です)

 

【 他によくある失敗例 】

危険な例

1 代表的なものとしては、シールを長期間貼りっぱなしにする。

これだと皮膚がノリなどによりかぶれる可能性もありますので長くて3日くらい。

かゆかったり異常を感じたらすぐに取ってください。

 

2 薬局で「医家向け」と書かれている皮内鍼や円皮鍼と言われるものが売っていますが絶対にやめてください。

プロの鍼師でも耳には、使わない人も多いです。

 

3 同じ場所に繰り返し貼る

これも同じく、かぶれたりする可能性が高くなりますので必ず次に貼る場合は違う場所を選んでください。

 

耳ツボ危険な治療院の目安・とりあえず体験いかがですか?などの勧誘・サプリメントなど販売しようとする

(これってツボと関係ないですよね?)

・食事は、大切なのですが(これ非常に大切)、 責任逃れか必死に食事の粗探しをする。

・回数券の販売(確かに一回じゃ効果はありませんが、 2~3回試したあとで買ったほうがいいと思います。

・必要以上に金額が高い

(相場は1回2,000円前後。 時間にして施術時間は20分くらいが適当かと思います。

電気での刺激を入れる場合だとプラス500円前後、管理栄養士などが栄養をチェックした場合、

鍼灸師などによる全身を施術した場合でも4,500円くらいが妥当な金額だと思います。

てい鍼と言われるものや、綿棒などでカンタンに出来ますので一度お試しください。

一応てい鍼の紹介はりと言っても刺さない鍼で先端は、マッチの柄くらいの丸くすべすべしたものです。

赤ちゃんとかの夜泣きやなんかにも使用します。

その場合には、もっとやさしい刺激を入れるために棒のお尻についている パチンコのようなもので、

なでたり、さすってあげます。※画像は棒がねじれているように見えますが光の関係で見えるだけです。

てい鍼 当院にて施術を受けられる方はテーブルに無料でご利用できるように電流にて耳の反応を見るものも設置してあります、

(計測するだけですので痛くありません)

なお、紹介する内容に関してはご家庭でも出来るように多少のアレンジしてあります。

おまけ 【チャレンジ自宅で耳ツボダイエット】

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